森美香代ダンス公演 ASiTA
アシタノワタシヘ
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静寂
美しく奏でられた音楽は

空気によって運ばれ

音色や声が

空気の振動として伝わり

ひとの心にしみ込み

心を震わす

身体が発する声や思いは

どうしたら観ている人たちに届くのだろうか…

もしかしたら

動き終わったあとの静寂の時間に

伝わっていくものなのかもしれない

私はどんな風に

舞台で静寂の時を過ごすことができるのか…

あしたも 静寂の時間を楽しめますように…
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【2008/03/31 01:43】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
立つ
深く立ちたい

もっと深く立ちたい

しっかりと根をはって

どっしりと立ちたい

わずかな風にも反応できるような

風通しのいい身体で立ちたい

足の裏で地球を感じれるような

繊細な身体で立ちたい

音、気配を

すべて吸収できるような

包容力のある身体で立ちたい

あしたも…立つことを考える…
【2008/03/29 00:44】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
目の表情…

視線の強弱…

小さな小さなパーツだけれど

気持ちや感情が しっかりと現れてしまう目

目の意識で 頭の重さが変わる

目の意識で 動きのダイナミックさが変わる

目の意識で 身体の輪郭の見え方が変わる


いろんなものがクリアに映る目でありたい

その目を磨くために どうすればいいのか…

あした 私の目に映るものは…


【2008/03/26 23:16】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
感謝
公演の日が近づき 

具体的にきめなければいけない事が増えてきた

今日はホールへ打ち合わせに行く

照明、音響の仕込み…

舞台、客席、制作関係…

一つの公演のために

たくさんの人たちの力が必要なことを

あらためて感じる

私が舞台の上で安心して踊れるために

陰で支えてくれるたくさんの人たちのことを…

忘れてはいけない

私がこうして 踊りを続けていることを

応援してくれる 家族や友人たちに…

感謝の気持ちを忘れてはいけない

あしたも ありがとうの気持ちで…
【2008/03/25 00:38】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
課題
作品は

つくる人の時間と思い…

そして

その作品を少しでもよくしようと意見してくれる人たちの力で育っていく…

今日は 初めてスタッフ全員の前で

全作品を踊ってみた

人の目の力はすごい

いつもの何倍もの緊張感

その中で生まれる新たな発見

同時に 課題もたくさん生まれた

今の私たちにとって

新たな展開の糸口になるような

厳しいけれど嬉しい課題

あしたも その課題に取り組もう…
【2008/03/24 00:35】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ゆくえ
指先のゆくえ

足先のゆくえ

目線のゆくえ

どこへ向かっているのか想像して

それぞれのゆくえを大切にする

どうしようもなく決まってしまうゆくえもあるけど

自分の意思で変えられるゆくえもある

行く先…  前途…

自分で差し出した腕…

自分で歩き出した一歩…

自分で決めた視線…

そのゆくえを しっかりと受け止めたい

あしたのゆくえも…
【2008/03/22 22:46】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
目指す
作品をつくっていて

一番辛い時期は

目指す方向がクリアじゃない時

目指すものが何なのか 漠然としか見えてない時

頑張りたいのに頑張る土台がない時

良く言えば たくさんの選択があり

悪く言えば まだ何も心にピンとくるものがないという事

もっとやりたい事があったかもしれない

もっと出さなければいけない何かがあったかもしれない

でも…

今回は、これを目指そう、これに近づくように頑張ろう…

そう思えるものが 

ようやく見えてきた

あしたも それに向かって…
【2008/03/21 23:03】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
振付け
人に振付けてもらう時

まず 振付者のイメージを感覚で探る

いろんな指摘を受けながら

作品にあった動きを模索していく

今回の公演の最初のシーンは 村川律子さんに創ってもらった

彼女独特の世界を 少しでも超えるために…

振付けられた動きを

もっともっと自分自身からの動きに変換していかなければ…

振付けられる時の 目と耳からの情報を

もっともっと自分の身体の中で

自分の言葉に翻訳していかなければ…

あしたも もっと…






【2008/03/20 09:47】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ひとり
ひとりっきりのリハーサル

何をするのか ぜんぶ自分のこころが決める

こころが騒がしい時…

こころが静かな時…

すべて踊りにあらわれる

何も動きがでない日も 次々と溢れでる日もある

どちらにしても なかなか前に進めない、決められない

でも その繰り返しが いつのまにか作品の空気をつくりあげていく

その時間を過ごすことが

ソロダンスでは大切なんだと思う

ひとりでしか創造できない事がある

ひとりだからこそ 色んな事を考えられる

厳しいけれど

落ち着く空間

あしたは…ひとりじゃない…
【2008/03/18 19:24】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
春らしくなってきましたね…
春が近づいてきましたね…
もうすぐ春ですね…
あたたかくなってきましたね…

最近 よく交わされる言葉

この言葉を聞くと 今年は素直に喜べない自分がいる

同じ言葉でも 聞く状況によって 随分感覚が違ってくる

いつもならわくわくするような楽しい言葉なのに

毎日 もっと時間がほしいと思っている今の私は

その言葉を聞くと 背中をつつかれているような焦りを感じ

春よ もう少しゆっくり来てくださいと

思わず祈ってしまう

時間は どの人にも平等に流れている

その時間を 楽しまなければ…

春の息吹も春の風も…

春のエネルギーをいただいて

あともう少し がんばってみよう

あしたも また春に一歩近づく…
【2008/03/17 14:22】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
生きた時間
スケジュールをたてる

その日の優先順位を考えて スケジュールをたてる

でも実際は なかなかその通りに物事は運ばない

そこでもっと話したいこと

そこでもっと考えたいこと

そこでもっと続けたいことがあらわれる

その時

無理にでもスケジュール通りに進めていくのか

それとも 

変えていくのか…

これもまた選択

頭の中だけでは片付けられない

それが 生きた時間なのかもしれない

生きた時間のダンスを踊りたい

あしたも新鮮な気持ちで…




【2008/03/15 23:01】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
イメージ
さわやかな風のなかで踊る
冷たい風のなかで踊る

やわらかい芝生を踏む
かたい地面を踏む

張りつめた空気に触れる
暖かな優しい空気に触れる


同じ動きでも イメージを変えると

テンポも質も 顔の表情も変わる

頭からのイメージを 身体へ変換する作業は

むずかしいけど その変化が楽しくもある

今日も少しイメージを変えて踊ってみた

三人の間の空気の質が 少し変わった気がした

あなたのアシタは どんなイメージですか?


【2008/03/14 00:56】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
選択
朝起きたところから

毎日色んな事を選択しながら生きている

その選択が良かったのか悪かったのかは誰にもわからない

でも…

その選択が間違っていなかったと思えるように生きていくことはできる

今日 K氏からもらったアドバイスが 私のこころに渦をおこす

そういう選択もあったのかと…

私を色んな角度からつついてくれるスタッフにはいつも感謝している

自分にとって チャレンジがなくては…

あしたも一つ

選択しなければいけない事が待っている
【2008/03/13 00:46】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
あと一ヶ月…
公演まで あと一ヶ月になってしまった…

焦っても仕方ないけれど

やり残していることや 

忘れている何か大事なことがあるようで

時々 時間の流れに気持ちがすいこまれそうになる時がある

段取りばかり考えていると

丁寧にやってない自分に苛立つ

丁寧にやっていると

段取りがめちゃくちゃになる

でも…ひとつひとつ丁寧にやっていくことが

きっと…アシタノワタシを育ててくれるはず


【2008/03/12 01:00】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
整理
動きを整理する

流れを整理する

少しずついらないものが見えてくる

足りないものも見えてくる

どうしてこれが初めからわからないんだろう

ここに至るまで いつも時間がかかる

削ることも

膨らませることも

すべて元のかたちがあってこそ

時間と愛情をかけた元のかたちがあってこそ


元のかたちをつくることを焦ってはいけない


あしたも何か見えるだろうか…
【2008/03/10 23:20】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
根っこ
戻ってこれる場所があるから 思い切り遠くへ行ける

しっかり支えてくれるから どんどん伸びることができる

動きはすべて 一方向ではなし得ない

相反する力とのバランスがとれて はじめて成立する

信じられる場所

信じられる身体

安心できる居場所があるから…

安定したどっしりとした 強い根っこがあるから…

自由に動ける

自由に踊れる

目に見えない根っこの部分

あしたも育ちますように…






【2008/03/09 01:10】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ささやかな
ささやかなきっかけが

大きな流れをつくることがある

ささやかな一言が

心をあたたかくしてくれる時がある

ささやかな努力が

何かを見つけることがある

大きな変化は望まない

毎日少しずつのささやかな変化のために

今日も踊る

今日も考える

そして

あしたも…踊る
【2008/03/08 00:21】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
つながり  
人と人とのつながり…

頭と身体とのつながり…

身体と空間とのつながり…

今日は 呼吸と関節とのつながりについて考えてみた

自分の呼吸と共に ひざが呼吸できるように

自分の呼吸と共に 股関節が呼吸できるように

自分の呼吸と共に ひじが呼吸できるように

自分の呼吸と共に 背中が呼吸できるように

そして

自分の呼吸と共に

見ているひとたちも いい呼吸ができるように…

あしたも 自分の呼吸と共に…
【2008/03/07 00:21】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
私の手
指先  関節  手の甲  手のひら  手首

手の表情は

手のいろんな部分の動きによってつくりだされる

手の表情は

心のつながりのなかでつくられていき

手の各部分のチカラをあつめて

そして完成されていく

それぞれのコミュニケーションを大切にしよう

もっと いきいきとした表情がでるように…

あしたも…
【2008/03/05 23:06】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ゆるみ
身体のゆるみ

心のゆるみ

ゆるみがあるから 次へ進める

つめすぎてはいけない

そこで落ち着いてしまうゆるみではなく

次につながるゆるみ…

どこへでも行けそうは

そんな豊かなゆるみ

今の私に…

少しかけてる…

あしたは少し

余裕をもって…
【2008/03/05 00:36】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
パズル
作品のパズルが 少しずつはまっていく

でも、まだまだ一つが大きなピース

これが完成したら

また次の 少し細かいピースのパズルに取り組まなければ…

どこをどうしたら うまくはまっていくのか…

いろいろためして 眺めてみるしかない

あした また進めますように…
【2008/03/03 09:27】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
つみかさねていくこと
つみかさねていくこと…

ぬりかさねていくこと…

一つの動きの中に

深くためこまれた思いと 時間がなくてはいけない

動いてるカラダが見えるのではなく

そのカラダから にじみでるものが 見えなくてはいけない

そのために

もっとつみかさねる…

もっとぬりかさねる…

あしたも もっと…
【2008/03/02 07:54】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
胸 躍る

胸が 高鳴る

胸が ときめく

胸が 弾む

胸を うつ

胸には何か不思議な力があるはず


一つ一つの動きを 胸からのエネルギーを流すイメージでやってみる

腕へ 脚へ 頭へ 骨盤へ…

ASITAのことを考えると  

胸がドキドキする
【2008/03/01 01:23】 | アシタノワタシヘ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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プロフィール

Author:morimicayo
森美香代ダンス公演 ASiTA

morimicayo

2008年4月12日(土) PM 6:00
13日(日) PM 1:00/4:30
伊丹アイホール
前売:3000円
当日:3500円

チケットのお問合せはこちら↓ micayo@u01.gate01.com

西野バレエ団にて6歳より踊り始める。 退団後渡米。様々なモダンダンスに出会い、その後、マークハイム率いる、リスボンダンスカンパニーのダンサーとして、スペイン、ポルトガル各地で公演。 95年よりソロ活動開始。関西を拠点に活躍。 場と人と空間の調和を大切に、観る人の記憶の底に触れる作品づくりを目指す。 舞台活動を行う傍ら、従来のダンステクニックにとらわれない自由な発想で、身体の声に耳をすまし「自由に気持ちよく」踊れるための心と身体磨きのワークショップとダンスクラスも展開中。

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